生まれ変わる、ということ。

生まれ変わる、ということ。

まもなく2008年が終わり、新しい一年、2009年が幕を開けます。『フェリシモコンテンツ 12月号』の特集は、そんな時期にぴったりのテーマ「reborn」。reborn(リボーン)には、「生まれ変わる」という意味があります。よく使われるreset(リセット)の、「元に戻す」というのとは、ちょっと違う感じです。今の自分自身や、今までやってきたこと(成功も失敗も、うれしいことも悲しいことも)をまず肯定してみること。そして、しあわせな明日に向かうために、もっと深く自分を知ろうとしたり、新しいことを始めてみたりすること……そんなアクションが「reborn」的な「生まれ変わる」だと考えてみました。年の変わり目は「生まれ変わる」大きなきっかけになる時ですが、チャンスは一年に一度しかないわけではありません。毎日の暮らしの中にも、人との出会いの中にも、「生まれ変わる」チャンスは実はいっぱい。そこに、ほんのちょっと心のアンテナを張れば、ふだん見ているもの、聞こえているもの、ふれあっているものの中に、新しい発見をしたりするもの。そして、ちょっとうれしくなるもの。そんなときこそ「reborn」するチャンスです。12月号は、いろいろな分野の人に「reborn」体験や2009年の抱負をお聞きしました。あなたの2009年の毎日を「生まれ変わる」チャンスに変えるヒントが見つかるといいなぁと思います。

廣瀬裕子

CONTENTS people #23

廣瀬裕子
一緒に、直接伝えることで何かに気付いてくれるなら。

阿部海太郎

CONTENTS people #22

阿部海太郎
個人的に作った音楽が開かれていると分かって。

武田双雲

CONTENTS people #21

武田双雲
志のすごさを知って、扉が開いたんです。

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